足裏の痛み~足底筋膜炎の解消法ストレッチは危険?

足裏の痛み。
かかとや土踏まずや土踏まずよりかかと側や
つま先側に1か所だけ痛みが走る。

調べてみるとマッサージやストレッチが良いみたい。
本当でしょうか?特にストレッチは逆効果です。
その理由と足底筋膜炎の解消法をご紹介します。

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足底筋膜炎の解消法

運動のし過ぎ、歩き過ぎ、
急にジョギングやウォーキングを始めた場合など
足裏の痛みに心当たりがある場合は

とにかく足裏に2週間から1か月は休息を取りましょう。

はじめたばかりのウォーキングやジョギングかもしれませんが、
一旦休止しましょう。

仕事で歩いて外回りをしている人は
休日は出来るだけ歩かないようにしましょう。

足裏の負担を軽くするためにテーピングをしたり、
靴底の厚い靴を履いたり、インソールをするのも良いですね。

マッサージも良いですが、
必ず2週間から1か月の足の休息が確保出来る場合にしましょう。

【参考】足裏や足つぼマットを踏んだ時にかかとが痛い人は
下記のページを参考にして下さい。
足つぼのかかとの痛み~解消法と原因の見分け方

足底筋膜炎にストレッチがいけない理由

マッサージは血行を良くし症状を改善に向かわせるものですが、
ストレッチは血行が良くなりませんので足裏に負担を掛けるだけです。

足底筋膜炎の人やその疑いがある人はストレッチは止めましょう。

足裏に休息が取れる場合、マッサージ師さんに足裏の骨をマッサージするほど
強めにマッサージをして頂くと早く治るケースがあります。

私は「足の休息」と「強めのマッサージ」で
足底筋膜炎を治しました。

足の休息を確保出来ない状況での
足裏へのマッサージは負担が掛かり逆効果になる場合があります。
しないようにしましょう。

足つぼマット等を踏むのもやめましょう。

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足裏の痛みに心当たりがない場合

特に心当たりが無かったり、
1か月ほどの足の休息を取ったにも関わらず

痛みが消えない場合は
足底繊維腫を疑ってみましょう。

足底線維腫とは

足底繊維種は足底に出来る腫瘍です。
原因は足裏への過渡な刺激と言われておりますが
はっきりしておりません。

発見方法はつま先を甲側に反らせると
2,3㎝程のふくらみが出てきます。
これが足底繊維種です。

テーピングやインソールで治る場合もありますが、
手術で切開する場合でも治ります。
その際は1日程の入院で済みますね。

こちらのサイトは
足裏や足つぼの痛みの効果などの情報をお伝えしております。

足底筋膜炎や足底繊維種の痛みは足の裏の筋の痛みです。
痛む場所は土踏まずだけなど1か所だけですね。

足つぼマットを踏んだ時の痛みは足裏が1か所だけでなく
数か所も痛みが走り、筋の痛みとは違うものです。

足裏の筋が痛いと思われる方は足底筋膜炎や足底繊維種を疑って
まずは足裏を休息させましょう。

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