足裏マッサージのやり方~上手な方法ポイント3つ

足裏や足つぼのマッサージが注目されています。
数あるツボ押し健康法の中でも足ツボ健康法は
各団体もあり、やり方も分かりやすく体系されています。

楽しくツボ押しで効果を出して
足裏や足つぼのフットマッサージに取り組めるように
足裏マッサージの基本的な方法や官足法事務所直伝の
足つぼ棒の使い方を説明しますね。

既に足裏マッサージをしてみて
ツボ押しの効果が出なかった人や
これから始めようとしている人は参考にして下さいね!

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足裏足つぼマッサージの効果を出す方法ポイント3つ

以下は
ご自身の指や木製の棒、赤棒などの棒でマッサージする場合です。

マッサージする場所にはハンドクリームやモイストクリームを
塗ってからマッサージしましょう。
これは皮膚を摩擦で痛めないためですね。

マッサージする場所は
左足の腎臓、輸尿管、膀胱の
排泄機能を司る反射区から始めましょう。

反射区の位置は下記のページでご確認下さい。
足裏足つぼの図解~4つの大きな図で反射区を確認

次に
足の親指から小指まで1本ずつ指の側面、先、又、爪の生え際をもみます。

次に
足の側面の内側からくるぶし、脛の内側をもみます。

次に
足の側面の外側からくるぶし、脛の外側をもみます。

次に
足の甲、足首、膝上、膝裏、鼠蹊部までもみます。

最後に
腎臓、輸尿管、膀胱、尿道の反射区をもみます。

右足も同じように進めて下さい。

マッサージの後は
白湯を200㏄以上飲んで腎臓を潤し
老廃物を流れやすくして下さいね。

マッサージ効果を上手に出すには
「期間」「マッサージする場所」「強さ」
の3つがポイントになります。順を追って説明します。

官足法や若石法、足裏以外のツボ押しで効果が出ないという方は
今一度、下記をご確認下さい。

1.マッサージ期間

効果を出すには一定期間の実践が必要になります。
体の状態は人それぞれですが、
年齢の10の位×1か月、30代なら3か月、40代なら4か月ですね。

この期間を足つぼマッサージに通うとお金が掛かってしまいます。
そこで足つぼマットやマッサージ棒やクリームの
足つぼグッズが支持されるんですね。

2.マッサージする場所

足裏から、足の甲、脛、ふくらはぎ、ひざの裏、ひざ上、
鼠蹊部(そけいぶ、足の付け根)までまんべんなく足をもみます。

いきなり全部をマッサージすると疲れてしまいます。
初めは足裏、ふくらはぎをマッサージをして
徐々にマッサージをする場所を増やしていきましょう。

3.マッサージをする強さ

初めは少し痛いかな?と思う程度でかまいません。
徐々に強くマッサージをしていきましょう。

早めに効果を出したい人は出来るだけ強くマッサージして下さい。
内出血をしても毛細血管が切れただけですので
直ぐに修復します。安心してアザを作って下さい!

ツボ押し効果が出ないという人は

大よそ下記の状態でマッサージしています。
少しずつ改善していきましょう。

・5分程度で終わらせている
→足裏の反射区は奥の方(骨の近く)にあるものもあります。
10分程度マッサージをして足裏が柔らかくなり奥の反射区が刺激されます。
マッサージの時間を10分15分と増やしていきましょう。

・痛くしていない
靴下を履いてウォークマットを踏んでいる、
足つぼ棒で表面だけ軽くマッサージしている。
痛いのは誰でも嫌ですが、痛くしないと老廃物が流されません。
少しずつ、痛くしていきましょう。

・足裏だけマッサージしている
足もみ足裏健康法は足裏から甲、ふくらはぎ、膝裏、膝上、鼠蹊部(そけいぶ)と
足全体を揉みます。少しずつマッサージする範囲を広げていきましょう。

・始めてから期間が経っていない、毎日やっていない
まずは気長に続けることをモットーに取り組んで下さい。

効果を早く出したいお気持ちは分かりますが続けることが大事です。


 

【参考】官足法のセミナー情報や足裏マッサージや足つぼマットの医学的な見解、
マッサージ後の体の反応、体温を上げる方法やおすすめの販売店につきましては
下記のページをご覧下さい。

女性向けの足つぼの情報のページ

官足法セミナー2017年情報

足つぼが痛い!効果の医学的科学的根拠は?

足つぼ本はこれがおすすめ!~官足法の足の汚れが万病の原因だった

足つぼ足もみマッサージの好転反応について

足裏マッサージグッズ~相談出来る安心なお店やおすすめ品は?


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官足法事務所直伝の足つぼ棒の使い方

足つぼ棒でマッサージや
足やせダイエットをする場合は

マッサージする場所に深く棒を当てて下さい。
そこからその部分をしごくように
1㎝~3㎝ほどグッグッと棒を動かします。

始めは痛いのでグリグリ、ゴリゴリとは動かせないと思います。
出来るだけ足つぼ(反射区)に深く当ててから
少しずつ棒でマッサージしましょう。

始めはしょうがないですが、
半月、1か月経っても
浅く当ててスリスリマッサージしてはあまり効果がありませんよ!

クリームは官足法事務所や近澤式の専用のクリームもありますが、
100円ショップで売っているモイストクリームでも活用出来ます。

木の棒で足裏足つぼマッサージを行っている人は
手が疲れてしまう方もいるでしょう。

そのような方には30cm程長さのある赤棒がおすすめです。
長い分だけテコの原理が働き楽にマッサージが出来ます。

足裏や足の指、足の側面は木の棒がやりやすいですが、
足の甲やふくらはぎ、膝裏等は赤棒がマッサージしやすいですね。

なお、赤棒を使う場合もクリームを塗ってから
マッサージをしましょう。

足裏足つぼマッサージ初心者の方は

いきなり木の足つぼ棒でマッサージをするのは
痛すぎて難易度が高いと思います。

まず始めは足つぼマット
ウォークマット2を踏むことで痛みに慣れてから
赤棒や木の棒でマッサージするのがおすすめです。

なぜなら、私の主観ですが
初心者の方は、木の棒を使ってのマッサージは
効果が出るくらい痛く自分の足をマッサージすることは
出来ないと思うからです。

足つぼマット
ウォークマット2を踏んで痛みに慣れて
末永く足裏足つぼ健康法に携わることが良いと思いますね!

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