赤ちゃんの足裏マッサージのやり方~安心安全なポイント

赤ちゃんの足裏マッサージの方法を
効果的な安心で安全なやり方をご紹介します。

血行が良くなりますので、
赤ちゃんがグッスリ眠りに入ったり、
脳や体の発達や首の座りを促進させたりと
メリットは沢山あるのですね!

この方法は足もみ健康法の老舗団体の
官足法の指導員さんの指導員さんでもある
岡山至(おかやまいたる)先生より許可を頂き
教わった方法をご紹介します。

スポンサードリンク

手の親指の腹の部分でマッサージ

お母さんの手の親指の腹の部分を使って、
押すのではなく、円を描くように軽く撫でて下さいね。

赤ちゃんがくすぐったりした場合は
ほんの少しだけ圧を加えることも可能ですが
出来るだけ撫でるようにして下さい。

なお、爪を切ってから行うことを忘れないで下さい。

足裏

足裏は反射区(≒つぼ)と言われる
神経の束がありますが、大人と赤ちゃんは違います。

足裏全体をまんべんなく撫でてあげましょう。

(部分的、ピンポイントではありません)

足裏以外も

赤ちゃんマッサージは足裏だけでなく
足の指、足の甲、足首、ふくらはぎ、
膝裏、太もも、鼠蹊部まで撫でて下さい。(そけいぶ=足の付け根)

つぎに
手の平、手の指、手の甲、手首、前腕部、上腕部、肩までですね。

官足法では相対応の原則という理論があります。
足と手は対応しているので足だけでなく手もマッサージすると
より効果的になるという考えですね。

顔や胴体は必要?

顔や頭部、胴体や首は意識する必要はありません。

ベビーマッサージとして
スキンシップとして撫でてあげることは良いことですが、
足と手で十分マッサージの効果はあります。

マッサージとして撫でると、つい力が入ってしまいますよね。
そんな時に顔や胴体より足と手は安心安全なんですね。

いつ頃から始めるか

生後3か月前後の赤ちゃんの首が座る前後からがいいですね。
なぜなら、首が座る前後は筋肉の発達が見られる時期だからです。

植物性のベビーオイルを

赤ちゃんの皮膚を撫でてあげるのですから
摩擦で皮膚に負担が掛かります。

赤ちゃんの口に入っても安心な
100%の植物性のベビーオイルを使いましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アロベビーアンジュ ベビーマッサージオイル 80ml【楽天24】
価格:2970円(税込、送料無料) (2017/11/6時点)

 

水分を補給

マッサージ後は血行が促進しますので
汗をかきやすくなります。

その為、母乳やミルク、白湯(さゆ)などの
水分を補給してあげましょう。

まとめ

赤ちゃんへのベビーマッサージの
要点は以下の通りです。

・手の親指の腹で円を描くようにマッサージ

・足裏だけでなく足全体と手のひらから手全体を

・生後3か月前後から

・植物性のベビーオイルを使って

・水分の補給を忘れずに

いかがでしたか?

足と手だけで効果的な
安心で安全なマッサージ方法をご紹介しました。
このマッサージ方法を参考にして
赤ちゃんの発達を促して下さいね!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です