甲状腺の疾患の対策を足つぼマッサージで~誰でも出来る安心、簡単な方法

甲状腺の疾患は女性に多く見られます。

甲状腺機能亢進症(高ぶること)であるバセドウ病
甲状腺機能低下症である橋本病をはじめ、
腫れや癌など多くの疾患があります。

不妊にも影響を与える場合もあります。

それらの甲状腺疾患の対策として
誰にでも簡単に取り組める
安心安全な足つぼ足もみマッサージをご紹介します。

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甲状腺疾患対策の足つぼマッサージ

ポイントは3つありますので、
順序良く取り組んで下さいね。

1.足裏から足全体をマッサージ

体質改善のために血行を良くすること、血流改善から始めます。
足に溜まっている老廃物を流し、血流とリンパの流れを改善ですね。

足裏を中心に
足の指、甲、脛、ふくらはぎ、鼠蹊部(そけいぶ、あしの付け根)の
足全体をマッサージして下さい。

最低3か月は気長に続けて下さいね!

下記のページで
足つぼ足もみマッサージの基本的なやり方を
確認して下さいね。

足裏マッサージのやり方~上手な方法ポイント3つ

足つぼマットを活用すれば
足裏全体のマッサージが楽に出来ます。

 

2.その後に脳下垂体の足つぼ

甲状腺ホルモンは脳の下垂体から分泌される
甲状腺刺激ホルモンの作用によって分泌が
左右されます。

また、官足法では頭部を活性化したり
調整したりするのは首の足つぼ(≒反射区)も
マッサージするのが鉄則です。

脳下垂体の反射区(≒つぼ)は足の親指の裏側の中心部です。
首の反射区(≒つぼ)は足の親指の付け根です。

詳しい場所は下記をご覧下さい。

2.最後に甲状腺と副甲状腺の足つぼ

1と2をマッサージした後に
重点的に甲状腺と副甲状腺の足つぼ(≒反射区)を
マッサージして下さい。

甲状腺の足つぼ(≒反射区)の位置は
下記の画像の骨の位置を参考に確認して下さいね。

画像をクリックすると拡大します。

「働いている女性でデスクワークの人で
足つぼマットを足元に置いて、
片方の足を甲状腺と副甲状腺の反射区に合わせて置き、
もう片方の足で足つぼマットに置いた方の足を踏んで
甲状腺疾患を治した人もいるのですよ!」

ネット上での情報は最大公約数的

なぜ最大公約数的な対処なのでしょうか?

答えは、実際に甲状腺の疾患の方の足を見て
適切な対処、足もみが出来ないからですね。

(インターネットや書籍の限界です。)

そこで、
官足法本部や官足法指導員さんに直接施術して頂くことを
おすすめするのですね!

http://kansokuhou.co.jp/hpgen/HPB/entries/57.html

官足法の体験談は
下記をご覧下さいね!
足つぼ体験談~官足法もみもみクラブに参加

女性向けの足つぼの情報のページです。
女性向けの足つぼの情報のページ

甲状腺機能亢進症と甲状腺機能低下症の特長

この2つの疾患は異なりますが、
免疫異常、自己免疫疾患ということでは同じです。

外部から侵入した細菌やウイルスを攻撃するものを抗体と言います。
その攻撃する抗体に異常が起こり、自己の正常な細胞を攻撃することを
自己免疫疾患と言います。

甲状腺疾患である
バセドウ病は抗体が甲状腺刺激ホルモン受容体を刺激して、
甲状腺の機能亢進(高ぶること)をもたらします。

橋本病は抗体が甲状腺の濾胞(ろほう)細胞を攻撃してしまい
甲状腺の機能低下をもたらします。

繰り返しになりますが、
免疫機能に支障をきたしているのですね。

免疫機能を正常に戻すには
まずは血行を促進して体全体の機能である、
酸素や栄養を細胞に送り、老廃物を排泄させる、
すなわち体そのものを正常にすることが大切なのですね!

足つぼマッサージによる甲状腺疾患対策まとめ

・足裏から足指、甲、ふくらはぎ、膝裏、鼠蹊部(そけいぶ、足の付け根)まで
足全体をマッサージをして血行を促進。

・その後に脳下垂体と首の足つぼ(≒反射区)をマッサージ。

・最後に重点的に甲状腺と副甲状腺の足つぼ(≒反射区)をマッサージ。

・最低3か月は気長に続ける。

・本格的に治したい方は官足法等の指導員さんに直接施術を受ける。

 

 

いかがでしたか?
ここでは足つぼを利用した甲状腺疾患の対策をご紹介しました。

足つぼマッサージは何かを口に入れるものでもなく、
費用もそんなには掛かりません。
足の老廃物を流して、血行を良くするという
単純明快で安心、低価格の対処法なんですよ!
ぜひ、お試しくださいね!

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