ステロイドの副作用を足つぼで改善

アトピー性皮膚炎や膠原病の治療で
ステロイドを処方されて、その副作用に
悩んでいる人は多いと思います。

そのような方に
リンパ球の低下など免疫力が低下してしまった副作用を
足つぼで改善した体験談をお伝えします。

以下は官足法NEWSの2017年1月号(vol.321)を
官足法事務所本部よりご了承いただき、引用致します。

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50代の女性の方の体験談

この方は膠原病の治療で
ステロイドを4か月程使用していました。

ステロイドの副作用で免疫力低下の危機

病状が落ち着いてきた矢先に
血液検査で骨量の低下やリンパ球の激減など
ステロイドの副作用が出始めていました。

特にリンパ球の減少は風邪やインフルエンザなどの
感染症にかかりやすい状態にあると医師から言われました。

急にはステロイドを止める訳にはいかないので、
医師の指導のもと、徐々にステロイドを減らして、
免疫力を高めるために官足法を始めました。

一気にではなく、
徐々にステロイドを減らしていき、
官足法と併用したことが良いですね!

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官足法を始めて免疫力向上

初めは官足法の指導員さんに施術して頂き、
ウォークマット2と赤棒のやり方も教わり、
毎日続けることを日課にしました。

その成果として体の代謝が良くなりました。
冷え性で冷たかった足先が温かくなり
肩こりや腰痛も少なくなってきました。

一番気になっていた
リンパ球の値が血液検査のたびに
正常値に近づいて行きました。

そして1度の風邪を引かずに冬を越すことが出来ました。

我流ではやらず、
指導員さんから直接指導を受けたことが
その後の改善につながったと思います。

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官足法は分かりやすい

免疫力を高める方法の本を読んではいましたが、
具体的にどうすれば良いのか分からなかった。

官足法の原理は
「足を揉みほぐすことで足先まで血流を改善し
それによって血液を浄化して自己免疫力を高める。」
ことですから分かりやすいと痛感しました。

官足法は安心安全で低価格と言われていますが、
原理や考え方がシンプルで分かりやすいことも
挙げられますね!

毎日続けるには

痛い足つぼ、足もみを毎日続けるには
好きな音楽を聴きながらテンションを上げて
取り組みました。

痛いのは良くなる証拠と思いながら
体の機能が上がるイメージを持って
楽しみながら揉んでいました。

次第に足がほぐれていくのが分かり、
痛みが少なくなって行きますが、
サボると痛みが戻り、足は本当に正直なのが分かりました。

一人でやっていくのは痛みに負けて挫折してしまうので
月に1回は毎月セミナーに参加して仲間と痛みを分かち合い、
足つぼ、足もみの知識や技能の向上に努めました。

何事も一人で続けていくのは難しいですよね。
一人で続ける努力をしながら、
セミナーにも参加されて大変バランス良く
官足法に取り組まれたのだと思います。

足ツボ効果

成功のポイント

膠原病やアトピー性皮膚炎などで
ステロイドの副作用が出た場合、
急にステロイドを止めてしまうとリバウンドで
病状が悪化する場合があります。

医師の指導の元、徐々にステロイドを減らした。
徐々にステロイドを減らしながら官足法を併用した。
初めは指導員さんに指導を受けた。
毎日続けるために好きな音楽を聴きながら取り組んだ。
痛いのは良くなる証拠と病状が良くなるイメージをしながら取り組んだ。
1か月に1回はセミナーに参加した。

以上が挙げられますね。

膠原病やアトピー性皮膚炎の治療での
ステロイドに悩まされている人は是非参考にして下さいね!

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