私立文系就職の自己分析~社会人から見た良い方法とNG

自己分析とは自分を客観視することです。
私立文系の就活の面接対策で自己PRや志望動機を考えることも
自己分析になります。自己分析の良い方法とNGをお伝えします。

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自己分析の目的

私立文系の就活では、内定を獲得するため

詳しく言うと、

自分の長所、短所、力を入れたこと、興味、価値観を
「客観的にして」「企業の面接官に伝達し」「企業が学生をマッチングした結果」
「内定を獲得する」ためですね!

自己分析の方法

自己分析テストや性格診断を受ける
自分で自分を客観視する方法
他人に自分について聞く方法

自己分析テストや性格診断の結果は要注意!

出た結果に振り回されないこと。
複数回テストをするとその日の体調や気分により結果が変わります。

性格診断は参考にする程度にしましょう。

自己PRや志望企業、志望職種を考えるだけでも
自己分析になります。はまり込むことの無いようにしましょう!

NGの自己分析方法

・頭の中だけでやる。(整理できず面接で苦戦します)

・長所ばかり記録する。(自分の短所の質問に答えられません)

・短所ばかり記録する。(ネガティブになり就活が進みません)

・時間を掛け過ぎる。(3回程度、やり過ぎると就職活動を見失います)

・自己分析テストの結果にこだわり過ぎる。
(テストの結果が全てではありません)

私は学生時代の自己分析テストでは内向的で事務職向きと出ていました。
実際は営業職で何度も営業表彰をされています。

繰り返しますが、自己分析テストの結果が正しい訳ではありません!

goodな自己分析方法

鉄則

必ず紙もしくはパソコン上で書いて、目に見えるように記録しましょう。

自分で自分を客観視 ①

新聞を5誌購入します。(日経、朝日、読売、日経MJ、日経産業)
興味を持って読んだ記事をそれぞれ書き出しましょう。
なぜ、その記事に興味を持ったのかを書き出しましょう。

「なぜ」と考えることで自分の興味のある分野が深く理解出来ます。

自分で自分を客観視 ②

大学、高校、中学、小学校でどのように時間を過ごしたか?
大学の3年間でもいいですね。

その過ごした内容を
「目標達成系」「探究系」「集団活動系」「アルバイト(奉仕)系」に分類する。

そうすることで自分の好きなことやこだわり
そして「価値観」が明確になりますよ!

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他人に聞く方法

社会に出れば評価は他人がするものです。
友達、家族に自分の長所や短所、性格等を聞いて書き留めましょう。

現実に自己分析は必要なの?

当然ですが優良企業を志望するのであれば必要度は高くなります。

採用する企業側は社会人経験の無い学生の選別です。
学生の職務能力は分かりませんので人物鑑定になるわけです。

必然的に優良企業ほど面接回数や質問も多くなり、
その人となりを見る訳で、その質問に回答できる引き出しは
多ければ多いほど、深ければ深いほど良いわけですね。

中小企業では自己PRと志望動機、印象でしょうか?
それでも自己分析をやることは必要です。

その理由は下記にお伝えします。

就職活動に一番必要なこと【最重要】

人の評価は掛け算です。
何か優れていても、何か1つでも0があると評価は0になります。
一番重要なことはバランスです。

就職活動では自己分析から始まりES、SPI、
面接での自己PR、志望動機とあります。

就活では面接での自己PRや志望動機が重要となりますが、
自己分析や他の事柄もバランス良く努めましょう!

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