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私立文系の就活面接~社会人から見た質問対策を考える前にやること

公開日: : 最終更新日:2015/08/23 シンプル就活 , ,



就活の面接対策で志望動機などの質問の回答を
ネットや書籍で例文を参考にすると思います。
でもその例文は要注意!練習前にこれを見れば安心です!

私が見て「?」が出てしまうことが多いですね。
同様に私立文系の学生さんの就活の面接でも「?」が付きます(笑)
面接の質問や回答を考える前に◎になる話し方を説明します。

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1.話の整合性を取る【最重要】

例えば自己PRを回答する時。

「アルバイトで厳しい社員の人と打ち解けられませんでした。
アルバイトをしている間にその社員がミスを嫌う人であることが分かりました。
そこで仕事を正確に取り組むことによりその社員から信頼され
打ち解けることが出来ました。
その後、アルバイトの後輩の指導を任せられ、
社員に次ぐNO.2の立場になりました。」

これはコミュニケーション能力です。
社員の望むことを理解、実践した訳ですから。
これを私の自己PRはリーダーシップです、と言ってしまう学生さんが多いんですよ!

リーダーシップの場合は

上記の説明に

「アルバイトの後輩の仕事の状況を見てだけでなく、
どこが苦手で上手くいっていなかったか等の話を聞いて
具体的にアドバイスをしてあげました。
その活動が社員の人に認められて
社員に次ぐNO.2の立場になりました。」

を加えましょう。

自己PRがコミュニケーションなのに頑張ることを話したり、
目標に向かって努力することなのにリーダーシップを取ることを話したり。。。

主題とズレた内容を話す学生さんが本当に多いんですね。
これを見た学生さんは話の整合性が取れますから
必ず他の学生さんと差が付きますよ!

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2.NGな自己PRや内容

「頑張ること」「努力すること」この表現は完全にNGです。

私立文系の学生さんは就活で下記の内容を話すことが多いと思います。
サークルやアルバイトを休まず取り組んだ。→中身の無いNGです。
社会人は「頑張る」という表現は「何もしない」「考えてない」と見なします。

具体的に「何を」頑張たのか?「どのように」努力したのか?
「何を」「どのように?」を入れて下さい。
いわゆる5W1Hですね。

逆に言うとそれらを入れると自己PRになります。

例として

私はクラブ活動でレギュラーになれませんでした。
具体的に自分の欠点やレギュラーの長所を研究して、
欠点の克服をした結果、念願のレギュラーになれました。

これは物事の現状把握、分析して克服活動をして良い結果を出した例です。

「改善を考えて取り組むこと」が自己PRになりますね。

3.Goodな基本的な話し方

5W1Hで話すことですが、
公式的に覚えるのは下記の2パターンです。
どんな就活の面接の質問にも使えます。簡単ですよ!

パターン①自己PR、学生時代に取り組んだことなど

何です。(what)
理由はこうです。(why)
次からこうしました。(how)
結果はこうです。(what)

パターン②志望動機など

結論 (what)
理由1(why1)
理由2(why2)
理由3(why3)
結論 (what)

この2つのパターンは今後使い続けることになります。
就活の面接の質問回答の練習だけでなく日頃からこのように話しましょう。

具体的な回答例文はまた今度。それでは!

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